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妊娠発覚初期症状

妊娠発覚となる初期症状とは

妊娠の初期症状はどんなものか

妊娠初期発覚となる症状が現れる時期は個人差がありながらも、早ければ生理予定日より1週間前ほどには現れます。性交(排卵期での)から約1週間~10日後という計算になります。生理予定日前のこの時期に微量な出血が見られることがあり、着床出血と呼ばれています。これは、受精卵が子宮壁に着床する際に出たものであり、色も茶色から鮮血までとパターンもさまざまです。生理との違いはその量の少なさと短さ(3日くらい)です。妊娠発覚と言える症状では他に、胸のハリ、痛み、吐き気、腰痛、おりものの変化、下腹部痛、頭痛、胃痛、味覚の変化、頻尿、はっきりしたものでは微熱(高温期持続)があげられます。

妊娠が発覚したら行うこと

妊娠の兆候があったら、まずは検査薬で確かめ、産婦人科を訪れることになります。心拍や胎嚢が確認されるのはもっと先のことになる場合も多いですが、発覚したらすぐに、生活の改善が必要となる場合も多いです。喫煙をやめたり、飲酒をやめることはもちろんですが、葉酸をたくさん摂取したり、貧血にならないようにすることも大切です。妊娠すると、胎児も母体から栄養をとりますので、食事の内容も質を改善することになります。また、体をいたわって生活することも必須です。つわりがひどい時には、無理をせず、体を休めることも大切です。

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